竹内まりやをフロオケで歌うのこと


癒し〜な歌を求めて、フロオケに防水アンプを持ち込んで竹内まりやを熱唱すること1H♪

歌うのはストレス解消になるが、いかんせんストレスで硬くなってるから歌声も硬い。優しい波が持ち味のまりやさんなのに、こんな歌い方ではいけませんな〜

CDとかで聞く音楽は、キレイに録れているとは言っても本当の音そのものではないから、身体の芯までは響かない。その点、生歌や生演奏ってのは実に響く。曲にハートを込められるだけの技術がある歌い手や弾き手の音楽を、直接に聞くってのは、実に心地好く贅沢なことだ。

さて、明日は久々に遠乗りする予定だが、この硬さだと、優しくそれでいて強くアクセルを開けるのは難しいかも知れん。寒くなってきていて、動きも硬くなるだろうからなおさらだわな。

硬いアクセルだとすっ飛びかねんから、ゆるゆると走らんとなぁ〜

そういう時は、マルチシリンダーのバカっ速いマシンより、シングルやツインのドコドコしたバイクの方が気楽で良いが、二台持ちってのはなかなかキツイ。

CBR1000RRのエンジンは、意外と感触が柔らかい。試乗した時、600RRのエンジンはえらく硬くてキレが良いが、気合入れて乗らないとこっちまで切られそうな感じだったが、1000RRのエンジンは意外なほどに柔らかくて、回転を乗せるだけではなく、じわっとトルクを効かせる乗り方も出来る感触だったので、当初の予定を変えて1000を買ってしまったという経緯がある。

900RRのエンジンもそうだったが、5000回転ぐらいでちょいオーバーアクセル気味に捻ると、ガオォォォっと唸って、回転で乗せて行く時とはまた違った実に味のある加速をする。ロングストロークエンジン特有の息の長い加速。サーキットで最速であることよりも、ストリートファイターであることを主眼としているFireBladeシリーズの真価がそこにあるように思う。

だけど'08型1000RRは、ストロークをショートにして回転を上げてるんだよねぇ。馬力は上がっても、味は絶対に落ちてると思う(怒)